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海外製のちょっと変わったキッズ用音楽アイテム5選


 

海外製のおもちゃやゲームって

結構変わっている商品が多いですよね?


ユニークな発想のものは

子どもの発育に大切な考える力を養い

大人になってもそういうオートメーション的に発する自由な思想が

世間をあっと驚かすようなプロダクト、インフラ、イベーションを起こすうえで大切だと思います。


子どもの思想を膨らませるような

面白いおもちゃや楽器が知りたい

という方は見てください。

 

目次


・音楽に親しめる

直観型シンセサイザー


・友達とシェアの出来る

キッズ用ヘッドフォン


・キッズ用インタラクティブ

スマートスピーカー


・おもちゃ感覚でプログラミング

学べるスマートスピーカー


・簡単に音楽を楽しめる

クリエイティブな木製楽器


 

音楽に親しめる直観型シンセサイザー

参考価格¥ 30,990


シンセサイザーの基礎が学べます。

通常シンセサイザーと聞くと

一般の方は鍵盤型のものを思い浮かべるのではないでしょうか?


Blipbloxを見て全然シンセサイザーじゃないじゃん!

と思う方もいるでしょう。


ですが本来のシンセサイズとは

鍵盤ではないのです。


そもそもシンセサイザーの語源でもあるシンセサイズの意味は

合成や統合を表します。


つまりはシンセサイザーとは

音と音を合成するという意味なのです。


シンセサイザーは主に

その場で電気信号を組み合わせ

発現させる

アナログシンセサイザー


そしてあらかじめデータとして音が登録がしてあり鍵盤を押すと発音する

デジタルシンセサイザー

があります。


後者は皆さんがイメージしている方ですね。


Blipbloxはデジタルですが直観的な音作りのやり方自体は

まるでアナログシンセのようです。

(アナログシンセ モーグ・モジュラー55 )


子供らしい見た目とは裏腹に

本格的な音色を作ることができ、

開発者の トロイ・シーツ は開発するのに三年もかかったという。


音つくりの基礎を学ぶことができます。


まるで絵具のようにこの音とこの音を組み合わせると

こうなるのかと発想力も鍛えることができるでしょう。

友達とシェアの出来るキッズ用ヘッドフォン



税込価格¥ 6,790


GROOVIESは子どもの耳に非常に安全なものだということ。


以前キッズ用のサンプルパック紹介の記事

https://www.soundprest.com/post/kids-samplepack


で説明したのですが、

子供の耳は発達途中なため通常の大人よりも多くの帯域、音量をキャッチします。


そのため大人用のヘッドフォンやイヤフォンはあまり装着することをお勧めしません。

GROOVIESは子どもの耳に優しい設計をしています。


ボリューム設定を

85dbに音圧を制御することで、耳への負担を軽減しています。


また耳の外部に関しても

低刺激素材のイヤーパッドを採用し

ているため終日装着しても負担の出にくいようになっています。


そしてGROOVIES最大の特徴でもある、オーディオシェアリング機能

最大で4人のお友達と音楽やゲームが楽しめます。


キッズ用インタラクティブスマートスピーカー


参考価格¥ 24,990


Yotoは子どもの学習とポッドキャストを合わせたようなものです。


絵で覚えるフォニクスカードで数字、言語能力を学習でき

マルチリンガルのための第二言語の開発もできます。


ポッドキャストではラジオや子供むけニュースのデイリー情報に

お気に入りの音楽が流れるストーリー機能もあります。


バラエティ豊かなコンテンツ

日常的に学習できるのが特徴です。

おもちゃ感覚でプログラミングが学べるスマートスピーカー

税込価格¥ 16,290


Kanoはおもちゃ感覚でコーディングといわれるプログラムを書きこむ技術をお覚えることができます。


スピーカー、カメラ、ライトボード

3セットをから選びトイキットとして工作のように作成した後

PCで連動するようにコーディングしていきます。


音の距離、近接感やそれに合わせたボリューム、方向などの

ジェスチャーセンサーに加えドラムパッドのプログラミングなども

簡単な説明書から学んでいくことができます。

簡単に音楽を楽しめるクリエイティブな木製楽器


参考価格¥ 473,190


ミュージコンは小さな子供向けに

音楽のお楽しさを体全体で覚えてもらうにはもってこいです。


仕組みのイメージとしては

大きなオルゴールだという認識でいいと思います。


回転バレルに720ものボタンがついていてそれを推すことで凸ができ

回転の先にある楽器に触れて発音するという仕組みです。


押す、回す、音が鳴る


3つの工程から直観的にさらに合理的解釈で学んでいく。


頭と体を使うことその仕組みを覚えることでクリエイティブな発想が育っていくと思います。


まとめ

いかがでしたでしょうか?


今回は子どもむけの楽器やガジェットを紹介しましたが

海外だからいい日本のものだからいいと判断するのではなく、

子どもの本気度を見極める事と、自発的、能動的にクリエイティブな思想ができるように育てていくことが大切だと思います。

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